2005年 9 月 13日
Toxic Audio プレミアム先行公演
母が、「なんかのライブの無料ご招待券を当てたが、SHIBUYA-AXにひとりでいけないー」ということで、ボイスパーカッションとかそうゆうのでしょーくらいの認識で付き添い感覚でいってみた。しかし、ひとたびその音を体感したら、母親よりハマってる私がいました。
Toxic Audioというグループは、声だけで演奏する5人組なんだけど、それぞれ得意分野があって、そのハーモニーの融合が多様な音楽性を生み出してるんだねー。
せきやくしゃみでクルーヴを作り出したり、おもしろい◎
PAULくんは、レコードの音を声で再現したりするんだけど、ノイズの音や、回転数を上げたり下げたり、戻すときの音も超リアル!あれはすごい。
SHALISAがやってた、1小節をループさせて、声をどんどんオーバーダブしていく手法は非常に面白かったな。
声だけの”STAND BY ME”はかなりトランシーだった。
音楽的・技術的な質の高さはさることながら、特筆すべきはエンターテイメント性の高さ!俗世を忘れてハッピーな気分になれるという、アメリカンお得意のディズニーランド的展開にまんまとはまった。いやーすばらしかったね。
ここまで書いてみたものの、彼らのやばさは、まったく文章では表現できません。残念・・・。
来年の一月からツアーを開始するそうですので、ぜひいってみてくださいなー。






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