最近きいてるやつのなかで、とくに自信を持っておすすめできるのをご紹介します。

電子音楽

とても優しくて、とても美しい電子音楽なんだな。

  • Chiff-Chaffs & Willow Warblers / Minotaur Shock
Chiff-Chaffs & Willow Warblers

Chiff-Chaffs & Willow Warblers

  • アーティスト: Minotaur Shock
  • 出版社/メーカー: Schema
  • 発売日: 2004/01/01
  • メディア: CD

これもまろやかで美しいよ。

  • Suzuki / Tosca
Suzuki

Suzuki

  • アーティスト: Tosca
  • 出版社/メーカー: P-Vine
  • 発売日: 2000/03/21
  • メディア: CD

これは最初聞いたとき「なんて洗練されてるんだ!」と驚嘆しましたが、もうリリースされてから5年もたつんですか。はや!

  • With the Artists / Rhythm & Sound
W/The Artists

W/The Artists

低音の緻密なデザインが実にモダン。ルーツをしっかりと踏襲した上での進化。温故知新ミュージックです。

うたもの

  • 泥棒 / UA
泥棒

泥棒

このひとの歌声は男性的でも女性的でもあり土臭くて本当に不思議です。

  • 近未来 / キセル
近未来

近未来

まろやかでほのぼのとしており、深刻になったり切なくなりすぎないのがよい。

aziz herawi

現在「aziz herawi」というアフガニスタン人アーティストに注目しております。Arabic Chillout 2005という二枚組みのコンピに入っている「Return to Pharoah」という曲に衝撃を受けてしまい、で1曲リピートして超ヘビロ状態なんですけど!イントロとアウトロが同じなんで、きれいにミックスすれば無限ループもできるぞ。この曲、かなりエロ怪しいエキゾチックな感じ。そしてダンスホールぽいリズム。レゲエダンサーがベリーダンスしてるみたいな、またはその逆みたいな。

この方、いろいろな民族楽器ができる人みたいでアルバムもだしているようですが、電子音とのコラボにかんする記述がない。アルバムにもトラディショナルな曲がはいってるぽいなー。「Return to Pharoah」はまさに奇跡的な作品だと思うんですけど、プロデュースは誰がやってるんだろうか。

しかもAmazonで検索したら2003年にリリースしたアルバムがあるでわないか!灯台下暗し!計三枚みつかったが「Memories of Herat」は現在お取り扱いできないのか…。マーケットプレイスだと時間かかりそうだけど安いな。よし、とりあえず二枚買うべ!

Cry of the Mountains

Cry of the Mountains

Master of the Afghani Lutes

Master of the Afghani Lutes

  • アーティスト: Aziz Herawi
  • 出版社/メーカー: Arhoolie
  • 発売日: 1993/12/02
  • メディア: CD
Memories of Herat

Memories of Herat

参考ページ
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