おそろしくあいたかざあな

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2005年 12 月 8日

ドイツ語

来年ウィーンに行くかもしれないのでドイツ語を勉強しようと思っている。大抵の場所では英語が通じるようだが、英語も話せない。印度でも英語が話せればもう少し円滑なコミュニケーションが取れたかもしれない。

語学に対する苦手意識がとても強いし、英語に対してはあまりいい印象がないので、かねてから勉強したかったドイツ語をまじめにやっていこうと思う。思えば大学の外国語でも英語を選択していたが、ドイツ語にしていれば良かったなあと思う。現在大学ではサンスクリット語とヒンディー語を勉強しているが、これまたまったく身についていないと言っていいだろう。

ドイツ語とサンスクリット語は印欧語、すなわちインド・ヨーロッパ語の系統であり、共通の祖語を持つ。文法や語彙もよく似ているようだ。意外に思われるかもしれないが、インドとドイツはアーリヤ民族という共通の祖先を持っており、いずれも高度な哲学体系や文化を築き上げた。

印欧語

話をドイツ語に戻すが、まずはドイツ語会話やドイツ語のポッドキャスティングがあったので登録してみた。に放り込んでおけば、との接続時に自動的に転送してくれるので、通学中やちょっとした空き時間に手軽にきくことができる。テレビのように特定の時間拘束されたり、見逃したりすることがなくて良い。何度もきけるのも利点だ。ポッドキャストと語学の勉強は親和性が高いように思う。英語、とりわけアメリカ英語の響きはあまり好きではないが、ドイツ語の響きは昔から好きだったので、意味はわからなくても聞いているだけでわくわくする。

次に、でドイツ語の書籍を探ってみた。この辺がよさそうだ。まずは大学の図書館を物色してみたいと思う。

ドイツ語のしくみ CDブック 耳で覚えるはじめてのドイツ語 (CDブック) はじめてのドイツ語 (講談社現代新書) 例文活用 ドイツ重要単語4000

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