靜村燈明祭を終えて
またしても、靜村の歴史に新たな一ページが加えられました。
今回は靜村祭初体験の方がかなり多く、そういったいわば内輪ではない方々から高い評価を頂いたことは、大きな自信に繋がりました。靜村の村民も少しずつだが着実に増えているね!モチベーションの高い人たちのところには、モチベーションの高い人が集まるという真理を実感。
タイムテーブル順に感想を書いてみます。
Matsukin(靜村)
まだ人も少ないので、とても自由にやらせていただきました。日没の時間帯ということで、サンセットを意識した選曲。とはいえ空は曇り空で、夕日を見ながら、というわけにはいきませんでした…。
Yudai a.k.a. HB(靜村)
遅刻男HBは、30分遅れてのスタート。彼は最近非常に調子がいいです。アナログへの強いこだわりが感じられました。靜村のウェブサイトを見かけてわざわざ都内から来てくださった奇特な方が絶賛してくださり、彼という仲間を持っていることを非常に誇らしく思いました。
燈明堂。
Koshi a.k.a. 狂った変質者(靜村)
相変わらずアグレッシブなプレイ。ザックリとしながらも、グルーヴや全体の流れを大切にするきめ細い気配りを両立していました。多少テンパっている場面が何度かありましたが、諦めずに持ち直し、最後まで責任を持って貫徹。
Tecda(靜村) vs Matsukin(靜村)
休憩を挟み、いよいよテクダvs松菌のセッションがスタート!緊張と興奮が混ざり合った感覚。こんなに緊張したのいつぶりでしょうか。まずはテクダくんがソロでライブ。しばらくして、松菌が乱入し、バトルスタート!前半は模索しながらの演奏で、「これでいいのかな?」なんて考える余地があったが、目の前でガンガン踊ってくれている銀痔をはじめとする村民の皆様に支えられ、思考をストップし、感覚の赴くままに気持ちよく演奏することができました。それはテクダくんも同じなんじゃないでしょうか。終盤は、完全にもあふりー。小細工は一切なし!絶対に再現不能な、そのときその場所でしか味わえない音楽をクリエイトすることができました。演奏終了後、皆様から拍手喝采をいただき、久しぶりに「今日まで生きてきてよかったなー」と実感することができました。ありがとうございました!
Nijiko Crew(DANCE FORTUNE)
今回初参加していただいたニジコクルーの皆様によるB2Bセッション。私自身もリアルでお会いするのは初めてだったので、とてもワクワクしました。ネットラジオ「DANCE FORTUNE」をきいたときに感じた「この人の音は間違いなく靜村の音である」という、あの感覚は間違いではなかった。前半、発電機の調子が悪く、音がとぎれるというアクシデントもありましたが、発電機に「頑張ってクダサイ!」と祈ったら、なんとか持ち直してくれました。ニジコさん+inagakiさん+Gekkoさんの三人が三位一体となり、一つの世界を作り出していました。ポジティブでファンキーなヴァイブスにフロアが包まれ、みんな笑顔で踊ってた。素晴らしい!あっという間の三時間でした。
Takuya Kimura (SNAP)
二組目のゲストDJ、Takuya Kimura。一気にダークなサイケデリックワールドに引き込んでくれました。いきなり後頭部を殴打されるような感覚。空が青くなってくるにつれて、曲調もきらびやかでメロディアスなものにシフト。彼のプレイはダーク一辺倒ではなく、陰と陽のバランスが非常にとれている。雨がぽつぽつと降り出し、残念ながら日の出を見ることはできなかったが、闇から光へ、黒から白へという明確なコントラストが素敵でした。後半はMaruとのB2B。まさしく開放区!これぞセッション。
禅定。
Maru (靜村)
Takuya Kimuraとのセッションからソロへシフト。いつも以上に多彩に攻めてきました。まさに「もあふりー」。雨にも負けず、みんな元気に踊ってたね!
恒例「朝銀痔」
松木皓月 (靜村)
雨が本格的に降ってきてしまい、Maruが終わったら撤収することを提案しようとしたが、「松菌のライブききたい!」という声をいただき、決行!新曲を披露することができました。もあふりー。
写真提供・ワキガ団長。サンクス!
アフターパーティ
テクダ・ワキガ団長・銀痔とともに地元に戻って、最後の仕事を手伝ってもらう。そして蛍人と合流し「くら寿司」へ!びっくらポン!腹は減っているが眠気のほうが勝っている状態。食べても胃酸が出なくて気持ち悪くなる。
蛍人に運転を代わってもらい、「お風呂の王様」へ。風呂の中でゲロでも吐くのではないかというくらい気持ち悪かったが、お湯にはいるといままでの緊張がとけ、毒素が体内から抜け、蓄積された疲労が退散していくのがわかった。そこで一気に来たのが眠気。座湯でしばらく眠ってしまった。銀痔も風呂の中で大口を開けて本格的に眠ってしまい、周囲の人から不審な目で見られていた。だが、もっと不審な人をみかけた。露天にある寝湯というところで横になっていると、隣の人が大の字になり、雨を股間に当ててアヘアヘしてた…。さらに腰をあげてケツの穴を上向きにし、雨がアナルに当たるのをひたすらに待っていた…。なんなんだこの人は…。
かれこれ一時間、いろんな風呂を行ったり来たりし、思い思いの時間を楽しんだ。コーヒー牛乳で乾杯し、チルアウト。徹頭徹尾、本当にいいパーティでした。
まとめ
当初よりも参加者一人一人のモチベーション・責任感・緊張感が高まってきており、かなり水準の高いパーティになってきたことが嬉しいです。各人が人間的に成長している証でありましょう。これからも進化し続けるべ!
朝方は雨がぱらついてきて、日の出を拝むことはできませんでしたが、この時期に開催できたことだけでも感謝したいと思います。警察ストップが一回あったものの、特に大きな問題もなく、無事に終えることができました。ありがとうございました!
来月は7/15を予定しております。我々のホームである靜村にて開催。参加者募集中!




















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