2006年 7 月 24日
「フリーサイズ蒸し器」で無線LANを強化?
ここ数年、自室のネット環境は有線LAN*1でしたが、つい最近、やっと無線LANを導入してみました。AirMac Expressをブリッジモード*2で既存のブロードバンドルータに接続しております。AirTunesを使うと、iTunesの音楽をリビングのスピーカーに飛ばして聴けるので、MacBookをジュークボックス代わりにして、家のどこからでも選曲可能!なんか未来的だー。設定も超簡単!MacユーザーだけでなくWindowsユーザーにもお勧めです。
しかしWindowsのデスクトップ機はAirMacから約10メートル離れ、ドアも隔てているので電波の受信状態があまり芳しくない…。どーすっぺと悩んでいるとき、こんな記事を発見。とてもタイムリーな話題。
開閉するハネでどんな鍋も蒸し器に変える「フリーサイズ蒸し器」をUSB接続の無線LANアダプタにくっつければ、無線LANの電波受信感度が強くなるよ、というお話。
…ほんとかよ??
早速Amazonでフリーサイズ蒸し器を探してみたところ、そんなに高いものではないので、とりあえず試してみる価値はあるかなーと思いました。そもそもうちにあったような気がするので時間があるときに探してみよう…。実験したら報告します。なんか電波法に違反するらしいけど…どうなんでしょう。
*1:リビングのブロードバンドルータから10メートルほどLANケーブルを這わせていたので、とてもスタイリッシュとはいえない環境
*2:Airmac管理ユーティリティで、「ネットワークタブ」の「IPアドレスを割り当てる」のチェックをはずす








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