2007年 4 月 16日
最近読んだ本
ねこぢるの人物像を少しだけ知ることができた。興味深い。
「困ったことは起こらない」と信じて生活していたら、本当に起こらなくなってきた。
筆者は自身を無宗教と主張しているが、かなり仏教的な考え方に近いと思った。縁起観であったり、因果応報であったり。
特に目新しい情報はなかったが、仏教的な思想、もう少し厳密に言うと大乗仏教の菩薩道ですね。それを現代人にわかりやすい形で解いた書として価値がありそうな気がする。
サラーム海上氏の著書。音楽のことよりも食に関する記述の方が多い気がするのは気のせいか。南インドへの憧憬が強まった。なにを食べてもうまいそうな。









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