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最高に贅沢な三日間でした。

印度古典音楽を大自然の中で聞くことができ、時間帯によるラーガの違いを太陽の運行と共に実感できるという素晴らしい音楽祭でした。

楽器もシタール、タブラ、バンスリ、サントゥール、エスラジと、バラエティー豊か。同じ演奏家が午前と午後に一回ずつ演奏するところもおもしろかった。同じ楽器でもラーガが違うだけでかなり印象が違うんですね。

ジミー宮下さん

中でも素晴らしかったのが、サントゥールのジミー宮下さん。サントゥールの演奏を生で見るのははじめてだったが、衝撃的だった。100本の弦の上を、まるで滑るように棒で叩いていくと、ディケイの短い「コッ」という音と、リリースの長い残響音が鳴り、なんともいえない不思議な雰囲気を醸し出す。サントゥールは弦を叩く楽器という意味でもピアノの原型だよね。

Funktion One and Tecda

そしてその素晴らしい演奏が、Funktion Oneから出力されるわけですよ。文句のつけようがない。朝には小鳥のさえずりも加わり、実にすがすがしかった。空気もうまいし、快晴!

Bhang Lassi Live

夜の部では、Bhang Lassiのライブが熱かったです。ギター、ベース、タブラ、DJという異色の組み合わせ。タブラの立岩さんが、日中はクルタ・パジャマで正装していたが、Bhang Lassiのときはカジュアルな服装だったのも興味深い。

客層も最高で、片付けの時もさほど苦労しなかった。各自ちゃんとゴミを持って帰ってくれました。

なにもかも最高な三日間。パーフェクト!

松菌の最後にふさわしい、というかもったいないくらい素晴らしいパーティでした。

ありがとうございました!

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