上野の国立西洋美術館で開催されている「ムンク展」を見に行きました。
会期まで余裕がある所為か、土曜にしてはさほど混んでいなかったですね。
東京都美術館の「フィラデルフィア美術館展」は会期が迫っているため超満員で、入場制限してたので諦めました。
上の写真の作品『声、夏の夜』が一番良かったかな。顔がぼんやりしているところがいい。
有名な『叫び』は三部作のひとつで、他の『不安』『絶望』を見ることができたのも良かったです。
3月からはじまる「ウルビーノのヴィーナス展」が楽しみです。
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