2月22日、ビョークの東京公演を観に行ってきました。初の生ビョークなので、とても楽しみにしていました。
場所は日本武道館。大学の卒業式以来なので、約一年ぶりに訪れました。
とにかく、生のビョークを見ることができて感涙!
PVではあまり動きのない印象でしたが、ステージでは動く動く! そのギャップにもやられてしまいましたねえ。 とてもキュートでした◎
「Volta」で大々的にフィーチャーされていたブラス隊もちゃんとおり、生のブラスの迫力を楽しむこともできました。
世界で1万セットしか生産されていないというCD+DVD+Vynalセットを買っちゃいました。家宝にする!
先日R-09を紛失してしまったと書きましたが、やっぱり見つからないのでヤフオクでZoom H2を落札したんですね。
そのZoom H2を使って、今回のコンサートの模様をこっそり録音してみました。
Bjork – Live at Tokyo 22 Feb. 2008 – 靜村.net
こそこそ録っていたので音がこもりがち&定位が安定しませんが、EQで補正したら結構クリアになりました。
Zoom H2はR-09よりも低価格ですが、機能面では上と考えてよいとおもいます。(後発なので当り前ですが。。)
Zoom H2がR-09よりも優れていると思った点
- 4chサラウンド で録音できる
- コンプやリミッターがついている
- オーディオインターフェイスとしても使える
- チューナーやメトロノームがついている(プレイヤー向け機能ですね)
- マイク感度が3段階で切替えられる(R-09は2段階)
- 単体でファイルの分割やエンコードができる
などなど。
細かい点をあげれば、電源オフ状態でUSB接続すると、バスパワー で電力供給されて自動的にオーディオインターフェイス&マスストレージモードになる。これは賢い!と思ったね。
というわけで、Zoom H2はR-09よりも満足してます。 「災い転じて福となす」といったところか?!
これからいろいろなイベントに持ち出そうと思っています。(次はなくさないぞ!)





