Dance of Shiva 2008 at オートキャンプ銀河 (05/23-25)

今年も開催!Dance of Shiva 2008の告知でございます。
「Travel of Indian mind effect music – 精神を動かすインド系音楽の旅」
1960年代。ヒッピーたちが憧れ、マジックバスで目指したインド。物質が支配する西洋にはない精神世界を求めて人々は旅立った。ヒッピーたちがそこで見たものは、ヨガやヒンドゥー教、仏教をはじめとする精神世界。そして独特の響きを持ったインドの音楽だった。
ビートルズをはじめとして、多くのアーティストがインドに惹かれ、そして旅立っていった…
1980年代後半から2000年頃まで。多くの人々がゴアトランスと呼ばれる最高のダンスミュージックを求めてインドに旅立っていった。
そして今。日本でもメジャーになった野外フェス。ほとんどのフェスはその片鱗すら見せないが、ゴアの野外パーティーに影響を受けた人々が自国で野外パーティーをしたのがその始まりと考えるならば、野外フェスの源流はインドにあると言えるだろう。
なぜインドなのか?
なぜインドの音楽がこれほどまでに魅力的で、そして多大な影響力をもちつづけるのか?
なぜインドの音楽には僕たちの心を動かす不思議な力があるのか?
なぜインド音楽はサイケデリックだと言われるのか?
なぜインド音楽は特別な精神状態のときに気持ちよく聞こえるのか?
このパーティに参加する人々にはインド音楽、そしてインドから影響を受けた音楽を、音楽の発生から現在形に至るまで2泊3日と言う長い時間を通し、ストー リーを持って楽しんでいってもらう。パーティーの最初ではわからないが、最後になると、インド音楽が良く理解でき、そしてまたなぜ多くの人々がインドに惹 かれていったのかがとてもよく理解できることになるだろう。
最後に、言うまでもないことだが、Dance of shivaでは、最高の音と、最高の時間を提供し。
そして時間、音、体験の旅を提供したい。Date:2008/5/23-25(gate open:15:00)
Fee:10000YEN(400 peoples limited)
Venue:オートキャンプ銀河(伊豆)-Live Artist- TEN-G[DRACONIC/ELFmusic]
Slum[SUNFLOWERS OF TODAY/FULLMOON REC/JAPAN]-Indian Music Live Artist-
U-Zhaan(タブラ)
ヨシダダイキチ(シタール)
アルナングシュ・チョードリー(タブラ)
向後 隆(エスラジ)
佐野 塊(タブラ)
寺原 太郎(バンスリ)
久野隆昭(ガタム)
宮下 節雄(シャントゥール)-DJ-
Batta[MANAS]
GIO/Makyo[Dakini Records]
HIYOSHI[Dakini Records/Global Chill Age]
Mio&Mafo
Noise[AghartA]
SAM-I-AM[DADA STREAM/TRANCE POLICE/AUS]
seiji animaminimal[蟲の響/Global Dat Mafia]
SHARAKU[6D-SOUNDZ/Global Datmafia]
SHO[6D-SOUNDZ/Global Datmafia/PERVETTI]
松菌[靜村]-Dance Act-
野火 杏子(Bharatanatyam)
NURDENIZ meets PerNoi(BellyDance)
火付盗賊(Fire Parformance)-VJ-
OVER HEADS
SPIKE BLOOM-Live paint-
フォカ≒ニョロ≒リン-Official Bar-
Bartenderマルキ-PA-
Air Lab×R.H.S・Funktion One
-Deco-
TIRAKITA
ということで、1年前のDance of Shivaで音楽活動を休止したわたくし松菌が、1年ぶりに一夜限りの復活をいたします!どうぞよろしくお願いします。 チケットは400枚限定ですので、お早めにお誘い合わせの上、お求めくださいね。




