久しぶりに感動的なWEBサービスとであいました…。
iPhoneの着信音を自作する方法は、各所で紹介されているように、
- 目当ての音声ファイルをAACに変換する。
- 再生位置をiTunesで指定する。
- AACファイルの拡張子をm4rに変える。
- m4rファイルをiTunesで読み込み、着信音として登録する
iTunes上での操作が煩雑で、Finerなどを使って拡張子を変換したりと面倒。
処理が終わった後は、ライブラリからAACファイルへのリンクを抹消しないとデッドリンクとなる。
など、面倒な点が多いです。
しかし!この「Audiko」というサービスを使えば、
- MP3ファイルをアップロードする
- 再生位置を指定する。
- createボタンを押す。
- ダウンロードしたファイルをiTunesで開く。
と、ブラウザ上ですべてが完結してしまうのですね。
さらに、再生開始位置と終了位置を波形を見ながら指定できるのに加え、フェードイン、フェードアウトまで可能!
iPhoneの着信音は、再生時間に制約があるので、うっかり40秒を上回ってしまい登録できないことなどがありましたが、Audikoのインターフェイスは40秒以上はトリミングできないようになっています。
波形表示やトリミング、フェードI/Oは、WEBサービスでどうやって実現するんだ?!というヤバイ機能。
使い方は、説明するまでもないので割愛します。
さらに「Audiko」にはソーシャル機能もあり、他の人がアップした着信音を、簡単に探すことができるんですね。アーティスト別、アルバム別で探すことができて、超便利!有名所のアーティストだったら、自分で音源をアップロードするまでもありません。
さっそく、James Holdenの「Idiot」を着信音に変換してみました。以下のように、ブログに貼付けたりとかもできるんですね〜。すごすぎ!
これだけでも至れり尽くせりではありますが、欲を言えば以下の機能が追加されると最高。
さらに特筆すべきは、YouTubeのURLを指定するだけで、動画から音声を抽出し、さきほどの手順で着信音に変換することができる点!
試しに、Aphex Twinの「Come to Daddy」の着信音を動画から生成してみました。
というわけで、やばすぎるWEBサービスの登場に興奮が押さえきれない松菌でした。
明日は「Crazy Dieamond」の日です。みなさんどうぞお越し下さい。




