Audiko

久しぶりに感動的なWEBサービスとであいました…。

iPhoneの着信音を自作する方法は、各所で紹介されているように、

  1. 目当ての音声ファイルをAACに変換する。
  2. 再生位置をiTunesで指定する。
  3. AACファイルの拡張子をm4rに変える。
  4. m4rファイルをiTunesで読み込み、着信音として登録する

iTunes上での操作が煩雑で、Finerなどを使って拡張子を変換したりと面倒。
処理が終わった後は、ライブラリからAACファイルへのリンクを抹消しないとデッドリンクとなる。
など、面倒な点が多いです。

しかし!この「Audiko」というサービスを使えば、

  1. MP3ファイルをアップロードする
  2. 再生位置を指定する。
  3. createボタンを押す。
  4. ダウンロードしたファイルをiTunesで開く。

と、ブラウザ上ですべてが完結してしまうのですね。

さらに、再生開始位置と終了位置を波形を見ながら指定できるのに加え、フェードイン、フェードアウトまで可能!

iPhoneの着信音は、再生時間に制約があるので、うっかり40秒を上回ってしまい登録できないことなどがありましたが、Audikoのインターフェイスは40秒以上はトリミングできないようになっています。

波形表示やトリミング、フェードI/Oは、WEBサービスでどうやって実現するんだ?!というヤバイ機能。

使い方は、説明するまでもないので割愛します。

さらに「Audiko」にはソーシャル機能もあり、他の人がアップした着信音を、簡単に探すことができるんですね。アーティスト別、アルバム別で探すことができて、超便利!有名所のアーティストだったら、自分で音源をアップロードするまでもありません。

さっそく、James Holdenの「Idiot」を着信音に変換してみました。以下のように、ブログに貼付けたりとかもできるんですね〜。すごすぎ!

by audiko.net — ringtones.

これだけでも至れり尽くせりではありますが、欲を言えば以下の機能が追加されると最高。

  • ID3タグのBPMを読み取る、または手動でBPMを入力することで、小節できれいにトリミングできる機能。
  • 波形のズーム機能
  • 圧縮率の低いファイルを生成
  • さらに特筆すべきは、YouTubeのURLを指定するだけで、動画から音声を抽出し、さきほどの手順で着信音に変換することができる点!

    試しに、Aphex Twinの「Come to Daddy」の着信音を動画から生成してみました。

    by audiko.net — ringtones.

    というわけで、やばすぎるWEBサービスの登場に興奮が押さえきれない松菌でした。

    明日は「Crazy Dieamond」の日です。みなさんどうぞお越し下さい。

    Audiko

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