
Amazonで予約していた学研の「大人の科学・シンセサイザークロニクル」が届いたので、さっそく付録のアナログシンセ、SX-150をつくってみた!
使用するものはプラスドライバーだけ!プラモ感覚で簡単に作れます。ものの10分程度で完成!毎月学研の『科学』を楽しみにしていた、あの日々に帰れました。
さっそく音を鳴らしてみたら、おもったよりいい音!アナログ特有のアブナイかんじの音が出ます。カーボンパネルを電極棒でなぞるというインターフェイスも楽しい!
例のごとく、いじっているところを録音してみました。原音にディレイかけただけです。
冊子のほうには、冨田勲、YMO、松武さんや石野卓球、テイトウワら豪華アーティストのインタビューや、付録の改造例がいろいろとでていて面白い!永久保存版ですね。あとでじっくり改造を試してみたいとおもいます。
シンセオタクはもちろん、シンセってなに?っていうひとでも絶対に楽しめるオススメ本です。
本屋さんでアナログシンセが買えるなんて、本当にいい時代ですね。



