オカモチのぶとアワー★笑ってくれるとありがたいとも!でお馴染みのニート芸人・オカモチのぶとさんをゲストに招き、SHK Podcastingを収録してきました。前半後半に分かれています。

SHKP #034 – オカモチのぶと降臨!「答えてのぶチャン」のコーナー | 靜村.net

SHKP #035 – そば屋「おかむら」に行ってきました! & Crazy Die Amond Act. 3の告知 | 靜村.net

「わらってくれるとありがたいとも!」を聞く限り、「オカモチのぶとって結構オッサンじゃないか?」と思っていましたが、実際に会ってびっくり。気品の漂う好青年ではないか!世の中の女性たちはきっと、気怠そうなしゃがれ声と美青年ぶりのギャップにやられてしまうのだろうと思いました。

収録が一段落した後、近所のそばや「おかむら」に出かけたのですが、これが神秘的なうまさ。テクダ&オカモチ両名はゆずの入った季節のそばを発注。

なにこのガラスのような透明感!ドラクエ2の「雨露の糸」を彷彿とさせます。ソフトな舌触りでありながらしっかりとしたコシ。

私は「田舎そば」を頼んでみました。こちらは一般的なそばの色合いですが、今にも動き出しそうな躍動感が感じられます。「ずずず」と豪快にすすると、そばがまるで口の中で踊るよう。濃厚なだしの香りが漂うつゆの味わいの中に麺の濁流が押し寄せ、絶妙なハーモニーを奏でる。ずっとそばにいてほしいそば。

黙々と食べた後、満足感と多幸感、そして食べ終えてしまったという喪失感が一同を包み、時間だけがすぎた。ポッドキャストの前半(そば使用前)と後半(使用後)のテンションの違いを聞いていただければ、このそばの威力がどれほどのものだったかが想像できるのではないでしょうか。

ぜひ、逗子にお超しになった際には「おかむら」に足を運んでみてください。住宅街の真ん中にあり、駅からのアクセスは悪いですが、どうしてそのような立地条件でも経営していけるのか、そばを食べていただければご理解いただけるはずです。

逗子 おかむら ずし おかむら – そば、蕎麦(新逗子) [食べログ]

靜村燈明祭にきていただいたニジコさん、靜村祭 in 城ヶ島に来ていただいたPiperTheHousnailさんをはじめ、ネットを通じてしらない人と交流できるのは素晴らしいことと思います。今後もおもしろい人を見つけたら積極的にお会いしていきたいと思います。

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