エントリのタイトルですべて説明している感がありますが、Amazonと図書館のOPACを横断検索して、効率的に書籍を入手する方法をご紹介します。

本というのは不思議なもので、読めば読むほど読みたい本が増えていきます…。その都度書店で新品を購入していたのでは、財布が悲鳴を上げてしまいます。

そこで、図書館を利用しましょう!というごく一般的なお話ですが、欲しい本がすべて図書館にあるわけではないですよね。大学の図書館はそれこそ知の宝庫ですが、地方の市民図書館はお世辞にも充実しているとはいえません。

そこで私は、以下のような方法で書籍を調達していました。

  1. 最寄りの図書館のOPACで検索する
  2. 図書館で見つからない場合は、Amazonで検索する
  3. Amazonマーケットプレイスで手頃な価格のものがあれば購入する
  4. マーケットプレイスにない場合は、新品を購入する

この1と2のプロセスが意外と面倒で、OPACとAmazonを横断検索する方法はないかな?と思っていたら、とても便利なGreasemonkeyがあったので、脊髄反射的に紹介したくなってしまいました。

Libron – 無料で本が読めるライフハック
Libron は Amazon のページから最寄りの図書館(*)の蔵書を検索できる便利なツールです。

インストール方法・使い方は、以下のページに詳しく掲載されています。FirefoxだけでなくSafariでの使い方も載ってるよ。

【レビュー】アマゾンで探して買……借りる! 図書館蔵書検索ツール『Libron』とは? (2) インストール方法(Firefox/Safari) | ネット | マイコミジャーナル

この「Libron」を利用することで、Amazonのサイト上から最寄り図書館の在庫を検索でき、その場から予約ページにジャンプすることができてしまいます。お金の読書家にはたまらんスクリプトですな!

精力的なアップデートによって、対応している図書館もどんどん増えているようですので、現段階で対応していない地域の方も、リクエストしてみてはいかがでしょうか。

興味がある本は極力図書館で借りてみて、おもしろい、手元にほしいと思った本だけ買うようにすると、節約にも省スペースにもなって大満足ですね。目を通すだけでよい本は、極力図書館や立ち読みで済ませたいものです。

Libronのデモ スクリーンキャスト

参考エントリ

Amazonの検索結果に図書館のOPACリンクを追加する="Libron" – BEST LIBRARIAN.jp

Libron – 無料で本が読めるライフハック : 僕は発展途上技術者

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