
真空管を搭載していることで話題になったコルグのシンセ「EMX-1」の音色をサンプリングし、Liveで簡単に使えるようにしてみました。
まずはこちらのファイルをダウンロード・展開してください。
・emx1.zip

展開すると、Liveのプロジェクトフォルダができます。
上の図の赤枠で囲まれたファイルが、Drum Rackで読み込める形式のファイルです。LiveのMIDIトラックにドラッグ&ドロップすると、使うことができます。
Abletonライブラリにコピーしておくと、汎用的に使用することができるようになります。
付属の「EMX.als」は、これらの音色を使ったデモとなっております。ご参考までに。
ドラム音色の使い方
![EMX [EMX]](http://img.skitch.com/20091128-8pbui2gpeuwjgxdt9enftx2q6g.jpg)
Kicks, Hats, Perc&FX, Snaresはそれぞれ、ドラムパートの音色です。
通常のDrum Rack形式になっているので、そのままお使いいただけます。
![EMX [EMX]](http://img.skitch.com/20091128-8uturt7ehbgg4ka7ms91fptxh3.jpg)
シンセ音色の使い方
Synthsはシンセ音色をサンプリングした音源です。音色数のSimplerが1つのDrum Rackに格納されており、各ノートをならすと、各音色のC音が鳴るようになっています。ここで音色を選んだら、そのRackのSimplerを開き、新しいトラックにドラッグ&ドロップします。
そうすると、新しいトラックに単一のSimplerが立ち上がり、音階を演奏することができるようになります。
今回のサンプリングはモノラルで行い、Tube Gainはノブを半分まで回したところで固定しました。
プロジェクトファイルは、Ableton Live 8.1で制作しました。それ以下のバージョンでは開けないと思いますので、ご了承ください。
何かご不明な点が、不具合がありましたら、コメント欄からお気軽にどうぞ!
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