EMX-1 (Electribe MX) の音色をAbleton Liveで使えるようにしました。

真空管を搭載していることで話題になったコルグのシンセ「EMX-1」の音色をサンプリングし、Liveで簡単に使えるようにしてみました。

まずはこちらのファイルをダウンロード・展開してください。
emx1.zip


展開すると、Liveのプロジェクトフォルダができます。
上の図の赤枠で囲まれたファイルが、Drum Rackで読み込める形式のファイルです。LiveのMIDIトラックにドラッグ&ドロップすると、使うことができます。
Abletonライブラリにコピーしておくと、汎用的に使用することができるようになります。

付属の「EMX.als」は、これらの音色を使ったデモとなっております。ご参考までに。

ドラム音色の使い方
EMX  [EMX]

Kicks, Hats, Perc&FX, Snaresはそれぞれ、ドラムパートの音色です。
通常のDrum Rack形式になっているので、そのままお使いいただけます。

EMX  [EMX]

シンセ音色の使い方
Synthsはシンセ音色をサンプリングした音源です。音色数のSimplerが1つのDrum Rackに格納されており、各ノートをならすと、各音色のC音が鳴るようになっています。ここで音色を選んだら、そのRackのSimplerを開き、新しいトラックにドラッグ&ドロップします。

そうすると、新しいトラックに単一のSimplerが立ち上がり、音階を演奏することができるようになります。

今回のサンプリングはモノラルで行い、Tube Gainはノブを半分まで回したところで固定しました。
プロジェクトファイルは、Ableton Live 8.1で制作しました。それ以下のバージョンでは開けないと思いますので、ご了承ください。

何かご不明な点が、不具合がありましたら、コメント欄からお気軽にどうぞ!

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向精神電子音楽研究家。
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