
2月28日。ルアンパバーン。晴れ。
7時頃起きると喉が痛い。鼻の奥も不快感がある。風邪の症状か?!
マーケットでバゲットサンドを食べる。10,000kip。かなりボリュームがあり、満足。
「プーシー」という丘に登った。
丘の頂上には寺院がある。
プーシーからの眺望。
プーシーでも様々な仏像を見ることができた。
このドラゴンの意匠がかっこよすぎ!
トゥクトゥクを拾い、タート・クアンシーの滝へ。30分くらいでつくかと思ったら、1時間くらいかかった。
非常に涼しげでいいところ。水の色が美しい!
コタツBOYは飛び込んだり泳いだり楽しげだったが、私は体調が悪いのでやめておいた。
クマが飼育されていた。
町に戻り、薬局へ。タイのおみやげでよくある「鼻シュッシュ」と、頭痛に効くという錠剤を買った。鼻シュッシュは一時的であるが、鼻が通るようになった。錠剤は効果がわからなかった。
部屋に戻り、休息。日中と比べると、かなり体調が悪化。最初は花粉症みたいな症状だったが、どうやら風邪のようだ。咳が止まらず、吐きそうになる。
なんとか歩いて夕食へ。コタツ氏との最後の晩餐。ゲストハウスに戻り、寝る。
3月1日。晴れ。コタツBOYが一足先に帰国する日である。
8時頃起床。一晩休んで、体調は昨日より良い。マーケットでバゲット&コーヒー(15,000kip)。朝食はこれに限るね。
部屋に戻り、コタツがチェックアウトする。空港行きのトゥクトゥクに乗り、帰国の途へ。さらば!!
一人になった私は、ネットカフェ、ATMにいって、次の目的地・バンビエンに向かう準備をした。バンビエン行きバスは一時間ごとにあるらしい。
ルアンパバーンはオープンなWi-Fiアクセスポイントが少なく、セキュリティ的にはいいことだが、旅行者にとっては不便。ベトナムではそこここにオープンなネットワークがあったものだ。
「歩き方」に載っていた「タマリンド・カフェ」に行ってみた。ロハスなスローフードといった趣で、値段あたりのボリューム感は感じられなかったが、体に優しい感じだった。
明日はバンビエンに行こう。
3月2日。晴れ。ルアンパバーンからバンビエンに向かう。
朝早めに起き、ゲストハウスをチェックアウト。Xaysanaゲストハウスは家庭的で親切、サービスもしっかりしていて良心的な価格で、ルアンパバーンの滞在を非常に快適なものにしてくれた。おばあちゃん、ありがとう!
トゥクトゥクでバスステーションへ。バスの時間をチェックし、チケットを購入して、近くの食堂で朝食。バゲットサンド。
8時発のバスに乗り、いざバンビエンへ。8時間くらいかかると予想していたが、14時半にはバンビエン着。トゥクトゥクで町へ。
荷物を持って歩いていると、スキンヘッドのお兄さんに「日本人ですか?」と話しかけられる。近くに日本人が多く泊まっているゲストハウスがあるということなので、案内してもらった。
Chanthala Guest House。部屋を見せてもらうと、結構きれい。ただシングルに空きがないので、ツイン(60,000kip)とのこと。とりあえずチェックインし、シングル(40,000kip)が空いたら変えてもらうことに。
荷物を置き、早速町を散策。ゲストハウスの隣に寺院がある。
ナムソン川。非常にのどかでいいところ。
日本ではあまり見なくなった赤とんぼがいた。
ツーリストエリアは非常に狭い。ネットカフェでビールを飲みながらネット。外に出たら暑さにやられて意識がもうろうとなる。ゲストハウスに戻り倒れ込む。
夕方、復活。レストランで食事。ルアンパバーンもそうだったが、バンビエンは夜のほうが賑やか。日中は暑いので、みんな室内でゴロゴロしているのだろう。
3月3日。晴れ。ゴロゴロ。
夕食は印度料理店にチャレンジ。パラック・パニール(ほうれん草カレー)をオーダー。ベトナム・サパで食べたやつのほうがおいしかったかな。
3月4日。晴れ。
川のほうに行ってゴロゴロしたり、口琴を弾くなどしてのんびりと過ごす。一人になると、意外とやることがないことに気づく。
夜、川を渡ると、チープなサウンドシステムを使ってパーティをやっていた。音的には、ミニマルとか、エレクトロハウスが中心。近くにロック、ポップスを流している店もあった。自由な感じで良い。
前述したとおり、日中は暑いので閑散としている。涼しいカフェで優雅に読書を楽しむ欧米人などが見受けられる。
あまり湿気がないので、屋根のあるところは涼しい。
3月5日。晴れ。バンビエン最終日。
バンガローのようなものを発見。ここに仲間と泊まりに来たら面白そうだ。ぜひラオス合宿を実現したい!
バンビエンの夕日。
3月6日。晴れ。ビエンチャン着。ルアンパバーンよりも暑い!!
下痢がとまらない。ホテルでぐったり。食欲&意欲なし。
3月7日。晴れ。
タラート・サオというマーケットに行ってみたが、めぼしい物はなかった。その近くにあるタラート・クアディンというマーケットのほうが、雑然としていて面白かった。
ゲストハウスの近くに、モダンなショッピングセンターがあった。日本のドン・キホーテみたいな感じ。
ヨーグルトを食べたら下痢が治った。
3月8日。晴れ。ラオス最終日。
メコン川流域を開発していた。ラオスは国土全体がプリティ空間のようでした。印度やベトナムと比べるととても旅しやすい。
タクシーを拾って空港へ。
ラーオエアラインのプロペラ機に乗り、ハノイへ。
ハノイで成田行きのベトナムエアラインに乗り換え、日本へ。半袖のままだと肌寒い。ここまでくると早く日本に帰りたくなる。
実に愉快な旅でした。ベトナム&ラオスは、また近いうちに行きたい。今度はカンボジアやタイにも行ってみたい。すっかり東南アジアにはまっている私です。




















































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