Safari5のリーダー機能はEvernoteへの取り込みに最適!

こんにちは。暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、Safari 5が発表されましたね。新機能として「リーダー」というのが追加されました。もう試された方も多いかと思います。

「リーダー」は、ニュースサイトやブログをスッキリとしたデザインで表示し、印刷したりメールで送信できる便利な機能ですが、この機能、WEB+Evernoteで資料を集める際の強力なツールになることがわかりました。

通常、EvernoteでWEBページをクリップすると、WEBページ全体、つまりヘッダやサイドバーなど、記事ではない部分も取り込まれてしまい、体裁が悪くなります。かといって、記事だけを選択してクリッパーに送信するのも手間がかかります。

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そこで、Safari5のリーダー機能を使い、これをPDFとしてEvernoteに出力すると、記事の部分だけをきれいに出力し、なおかつ全文検索可能なPDFとしてEvernoteに格納することができます。

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ただ、この方法に問題点がないわけではありません。Safariの印刷機能からPDFをEvernoteに出力した場合、ノートのタイトルとソースURLが保存されないので、手動で入力する必要があります。これらの入力はそれほど手間のかかる作業ではないので、タグ入力と共に行ってしまえば、さほど苦ではありません。また、必要であればSafariの印刷設定画面から「ヘッダとフッタをプリント」にチェックを入れることで、PDF自体にページタイトルとソースURLを埋め込むこともできます。

この方法を使うと、膨大なWEBページから本文だけを抽出し、美しい体裁のPDFでどんどん保存することができます。必要であればシンプルなスタイルで印刷することもできますし、レポートや資料の制作に大いに役立ってくれそうです。ぜひ、お試し下さい。

Apple – Safari

Evernote

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