
twitterなどで絡ませていただいている @mekayama 氏による、Max for Liveの日本語チュートリアルが公開されました。
現在mekayama氏が公開しているPDFファイルには、Max for Liveの基本的な扱い方と、シンプルなディレイを作ってみるチュートリアルが掲載されており、今後もどんどん増えていくようで楽しみです。
Max for Liveを導入したけど、学習が思うように進んでいない、何をすればいいのか分からないという方は、ぜひこのチュートリアルを活用してみてはいかがでしょうか?氏曰く、「何かこういうデバイスを作って欲しいとかのリクエストもコメントやTwitterなどで受け付けますよー。同じ初心者の方は一緒に頑張りましょう!!」とのことで、みんなでわいわいと楽しく学習を進められるといいですね。
Max for Liveの日本語のおチュートリアルを始めちゃいました。 | electrounin blog
余談。
私自身はMax/MSPを触ったこともなく、Reaktorもプリセットを使うくらいの人間で、プログラミングはJava ScriptやPHPを少しかじったくらいのもので、言語アレルギーはぬぐえておりません。
Max for Liveが発表されたときも、「これを機会にやってみるか!」と意気込んでベータテストに参加したものの挫折…。今に至ります。Reasonで機材の配線いじって変な音を出したりする程度は大好きな作業ですが、やはり「プログラミング」という壁を越えられていない。
そもそも、Maxを使うと何ができるのよ?ということが漠然としすぎていてイメージできていない部分もあります。エフェクターでもシンセでもシーケンサーでもDIYできますよ、ということなんですけど。何でも出来てしまうが故に、何をすればいいのか分からないというジレンマ君。
Maxで何ができるの?ということに関してはこの辺を参照。さっぱりわかりません(^q^)
Maxの概要 | イーフロンティア 音楽製品
ですが、今回のmekayama氏のチュートリアルを拝見して、「なにか自分にも出来るかも?!」という好奇心が芽生えました。もしMax for Liveを導入する日が来れば、即日、このチュートリアルを見ながら学習できる!これはラッキーです。
Max for Liveはここ最近になって、MonolakeのGranulatorやPlastikmanのKaptureなど、実に魅力的な「既製品Max4Liveデバイス」が続々と増えてきたので、これらを利用するだけでも十分導入の価値があるのではないかと思います。
Ableton – Max for Live
英語のみとはなりますが、コミュニティサイトでも情報交換が活発な模様。
www.maxforlive.com – Download Max for Live Devices























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