
RSSをTwitterに流し込む方法には様々な方法がありますが、私が愛用しているのがFeedburnerのSocialize機能です。
これまで幾度となく、自作のPipeを紹介した際に、「あとはRSSをFeedburnerでSocializeし、Twitterに流し込んでください」と、その方法を割愛してきましたが、せっかくなのでご紹介いたします。

まず、
のサイトに行き、Googleアカウントでログインすると、マイフィードのページが表示されます。

ページ下部にある「新しいフィードを登録!」のところに、Pipeなどで出力した任意のRSSフィードのURLを入力し、「次へ」ボタンを押します。ポッドキャストのRSSの場合は、ポッドキャスト対応にチェックを入れておきます。

「フィードの登録」画面では、フィードのタイトルを任意のものに書き換えることができます。iTunesに登録するつもりのポッドキャストRSSなら、iTunes側で表示される番組名となります。「アドレス」は焼き直されたRSSの新しいURLとなります。任意のアドレスを入力し、「次へ」ボタン。

この画面がでれば、ひとまず登録完了です。更に「次へ」を押すと、クリックスルーの解析をするかどうかなどの設定ができます。その説明は割愛します。

フィード管理画面へ進むと、上のような画面になると思いますので、上部タブから「集客支援」をクリック。

左側のメニューから「Socialize」を選択。

上記の画面が表示されます。順番に説明します。
Select Account > Twitter Account から、どのTwitterアカウントに配信するか指定します。初めて使う場合は、[Add a Twitter Account] からTwitterアカウントをFeddburnerに接続します。事前に、同じブラウザ上で接続したいTwitterアカウントでログインしておくか、Twitterをログアウトしておきましょう。
Formatting Options では、RSSの内容がTwitter上でどのように配信されるか整形することができます。
Post content で、フィードのタイトルだけ(Title only)配信するか、タイトルと本文(Title & Body)を配信するか、本文だけ(Body only)配信するか設定します。パーマリンクを入れる/入れない、RT用のスペースを確保する/しない、も設定できます。
Hash tags で、ポストのカテゴリを自動的にハッシュタグ化して挿入する/しないを指定できます。
Additional text > add で、ツイートに任意の文字列を付加できます。 at で、ツイートの前方(beginning of the post)に挿入するか後方(end of the post)に挿入するか指定します。
Item Selection では、配信するポストをフィルタリングすることができます。
Item limit で、一度にいくつのポストをツイートするか設定します。
Item order で、日付順で配信するか、フィード内の順番で配信するかを設定します。
Keyword filter に任意の文字列を入力すると、その文字列を含むポストだけが配信されます。Only post items containing a keyword in の部分で、この文字列フィルタをどの部分に適用するか指定します。カテゴリ、タイトル、本文、その全て、の中から指定できます。
上記設定をすると、「Sample Item Preview 」のところに実際に配信されるツイートのサンプルが表示されます。これでよければ、「有効にする」ボタンをおします。以上で、フィードが更新される度に、ポストが自動的にTwitterに流し込まれるようになります。お疲れ様でした。
私がFeedburner+Socializeを愛用している理由
・フィードをいくつでも登録できる
・Twitterアカウントを複数登録できる
・goo.glの短縮URL&アクセス解析ができる
・配信オプションが充実している





















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