2011年8月13日〜14日、丹沢で行われた和泉中央のパーティ「power」と、三浦の某海岸で行われた「pawana disco」に遊びに行ってきました。一晩の間に山パーティと海パーティを楽しむことができ、とても贅沢な二日間でした。
和泉中央提供「power」
丹沢の奥地で行われたゲリラパーティ。奥地もいいところで、結構迷いかけました。YuDAI氏の直感を頼りに進んだところ、会場にたどり着くことができたが、一人だったらまずストレートにはたどり着けていない。「迷子になるのも野外パーティーの醍醐味です♪」とはオーガナイザー・力さんの弁。
丹沢の奥地だけにかなりいい場所。近くに川が流れている。ご馳走になったカレーがうまかった!山で食べるキャンプ風カレーは最高ですね。
内部的トラブルがあり、急遽、YuDAI選手がオープニングDJをつとめることに。さすがにそつなくこなしていました。エフェクター(サンプラー)を多用しすぎ感は否めなかったですが。
トラックにサウンドシステムを積みまくって、ラインアレイを吊っていました。妥協なき音圧。
VJもやばすぎて呆然としてしまいました。スクリーン2つ&山に投影。
月もかなり明るかったです。月が明るかったので星はそんなに見えなかったが、月がでてない時はかなり見られるんじゃないでしょうか。
YuDAI選手の出場後ちょっとしてから、後ろ髪を引かれる思いで、三浦へと移動。あわただしい。
pawana disco
pawana discoはYuDAI選手がブッキングされており、それについていく形。最近内輪のパーティばかりにいっていたので、久しぶりに味わうアウェイ感が楽しかったです。
現地までは、迷いに迷った!現地付近までついているのに、なかなか現地にたどり着くことができませんでした。時間に余裕を持っていたはずなのに、結果的にそうでもなくなっていた。
ついてすぐにHisrt先輩の出番。ノリノリ。笑顔が素敵です。プレイ後はしきりに「我はひしなり!」と連呼していたが、意味不明。
YuDAI選手、本日二回目のプレイも好調。車の運転から解放され、のむぞー!!とグビグビ飲んで踊る。
べろべろに酔っ払って気づいたら朝。みよ、この素晴らしいロケーションを。
音出しは午前6時で潔くストップ。ファミリーとかが普通に海水浴に来ていました。オーガナイザーの方や運営の方が皆さんナイスガイで感動しました。朝方、徹底的にゴミ拾いをしていた姿が印象的です。パーティと海を愛しているんだなあ、というのが伝わってきました。
房総半島がかなり近くに見えます。
ほんといいビーチでした。海パン持参していたので、今シーズンなにげに行けていなかった海水浴を楽しむことができた。友達は、準備よく浮き輪とシュノーケルまで持ってきていた。昼くらいまでのんびりし、三崎港のお寿司屋さんでネギトロ丼を食して帰宅しました。なんて贅沢な週末なんでしょう!
パーティで親切に接していた皆さん、同行していただいた皆さん、誠にありがとうございました。また、遊びましょう!
山パーティと海パーティ考
この一晩で、どちらのパーティが楽しかったか?甲乙付けがたい。というよりも、山のパーティと海のパーティは別物。
どのように違うかを一言で説明すると、エネルギーの向きが逆、ベクトルが異なる。

山のパーティは、山の形と同じように、一つの頂点を目指して下の方からビルドアップされる。集中・凝縮。垂直のエネルギー。
気づいたらみんな同じところにいる!っていう喜び。ある種全体主義的。

海のパーティは、ちょうどそれと逆に、会場から海に向かってエネルギーが広がっていく。拡散・解放。水平のエネルギー。
割とみんな好き勝手、泳いでいく感じ。ある種個人主義的。
山のパーティはみんなで一つの何かを作り上げるような一体感があるが、海パーティの場合は、山パーティにない解放感がある。どちらがよいということではない。そんな両方のエネルギー循環を体感できて、とても気の流れがよくなったように感じます。
機材にとって過酷なのは、いうまでもなく海パーティだよね。砂、潮にやられてしまう。レコードもべとべとになっちゃうし。
繰り返しになるが、どちらのパーティも甲乙付けがたく、どこでもドアで両方のパーティを瞬時に移動したい気持ちになりました。どちらも質の高いパーティでした。関係者の皆さん、誠にありがとうございました。


































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