山田マンも使ってる Loopy 2 が面白いから試してみて!

私が敬愛する山田男爵こと山田マンのブログで紹介されていたiPhoneアプリ「Loopy2」が面白いので、紹介します。

Loopy2とはなんぞや?というと、Ableton Liveに付属しているLooperみたいなアプリ。音をどんどん重ね録りして遊ぶことができます。
動画がいくつかあるので、これを見ていただいた方が手っ取り早く理解していただけるでしょう。

いかがでしょうか?動画だけに頼らず少し説明すると、好きなようにループを録れるトラックが6チャンネルあり、そこに音を重ねて録っていくことができます。トラックが足りなくなったら、ドラッグ&ドロップでピンポンも可能。事前にBPMと、何小節ループするかを決めておきます。

空のトラックをタップすると録音開始。下部のマスタートラックのリングがループ内の現在位置を教えてくれ、パンチイン・パンチアウトで出入りすることができます。一度撮ったトラックに重ね録りする場合は、二本指でタップ。

トラックの真ん中を長押しすると、Share、Import、Vol、Panが選択できます。

Shareの中からCopyを選択すると、互換性のある音系アプリ(エフェクターなど)に音源を送ることができます。こりゃすごい!その他、Eメールやコンピュータへの転送、Twitter、Facebook、SoundCloudにも送ることができ、まさに至れり尽くせり。クラウド時代の楽器とはこうあるべきだ!

Importは、プリセットの中から好きな音源をインポートすることができます。SoundCloudに他の人がアップした音源をダウンロードしてインポートできるようになったらマジ面白いと思います。

Volは、ボリューム調整。外枠をなぞることでもコントロール可能。Panで、パンポットを左右に振ることができます。iPhone内蔵マイクの仕様上、モノラル録音ですが、この機能を使って広がりを出すことができますね。

ずっと前にLogitechのiPhone用ステレオマイクを購入し、iPhone 3GSをレコーダー代わりにするのに使っていて重宝していたのですが、iPhone4には対応していないっぽい…。iPhone4に対応した外付けマイクってあるのかな?iPhone4用のオーディオインターフェイスを使うのも手ですね。そうすれば、シンセなどの音もライン入力で録ることができ、幅が広がります。

公式サイトにもたくさんの動画・音源が紹介されています。面白い使い方のヒントになることでしょう。
Loopy 2: Savvy iPhone live looper

処女作を録音してみたので、公開してみました。大した物ではないんですが。ダンモイ+ドニパトロ+大人の科学のアナログシンセ+声=カオスw

Loopy2 by Matsukin

iOSの音楽系アプリはどんどん面白いのが増えているので、試すのが楽しみです。皆さんも、面白いアプリがあったらコメント欄やTwitterで教えて下さいね。

参考リンク
Loopy 2: Savvy iPhone live looper
ひさしぶりに!|山田マンのブログ

ɂقuO yuO yp[eB[ECxgEtFX ɂقuO ʐ^uO ɂقuO lbguO lbgT[rX

カテゴリー: gears   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク