
VSTインストゥルメントが出始めた頃の、Steinberg謹製インストゥルメント「Model E」「VB-1」が、無料にてダウンロードできるようになっています。たしかCubase VSTに付属していたんですね。懐かしい…。
「Model E」はアナログモデリングシンセ。10年くらい前のソフトウェアシンセなので、現在の環境で動かすととても軽い。オシレーターは3OSC+Noise、波形は6種類から選べ、フィルターも搭載。ごく一般なアナログシンセの構成となっています。マルチティンバーに対応。
「VB-1」は、エレクトリックベースをシミュレートしたソフトシンセ。コンセプトといい、インターフェイスといい、当時はかなり斬新でした。ダンパーやピックアップの位置、ピッキングする位置を調整して音色を変えることができます。
どちらもSteinbergのサポート外とはなりますが、無料なのでダウンロードしておいても損はないと思います。当方の環境 Mac OSX 10.7.2 + Ableton Live 8.2.6ではなんの問題もなく快適に動作しました。
こうして考えてみると、ソフトシンセの世界にもヴィンテージという概念が生まれつつあるんですねえ。
VST Classics Vol. 1 : | http://www.steinberg.net/
via @mekayama





















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