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> <channel><title>おそろしくあいたかざあな &#187; art</title> <atom:link href="http://matsukin.shizukamura.net/category/art/feed" rel="self" type="application/rss+xml" /><link>http://matsukin.shizukamura.net</link> <description>悲しくも楽しくもないサイケデリックワールドへようこそ。こちらは、向精神電子音楽研究家・松菌(Matsukin)のホームページです。</description> <lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 13:30:20 +0000</lastBuildDate> <language>en</language> <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod> <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency> <generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator> <item><title>大橋裕之先生の『シティライツ』第一巻が素晴らしい件</title><link>http://matsukin.shizukamura.net/2011/11/30/%e5%a4%a7%e6%a9%8b%e8%a3%95%e4%b9%8b%e5%85%88%e7%94%9f%e3%81%ae%e3%80%8e%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%84%e3%80%8f%e7%ac%ac%e4%b8%80%e5%b7%bb%e3%81%8c%e7%b4%a0%e6%99%b4%e3%82%89</link> <comments>http://matsukin.shizukamura.net/2011/11/30/%e5%a4%a7%e6%a9%8b%e8%a3%95%e4%b9%8b%e5%85%88%e7%94%9f%e3%81%ae%e3%80%8e%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%84%e3%80%8f%e7%ac%ac%e4%b8%80%e5%b7%bb%e3%81%8c%e7%b4%a0%e6%99%b4%e3%82%89#comments</comments> <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 15:21:45 +0000</pubDate> <dc:creator>Matsukin</dc:creator> <category><![CDATA[art]]></category> <category><![CDATA[comic]]></category> <category><![CDATA[大橋裕之]]></category> <guid
isPermaLink="false">http://matsukin.shizukamura.net/?p=1180</guid> <description><![CDATA[自費出版の『謎漫画作品集』を当時の同僚に見せてもらって衝撃を受けて以来、すっかりファンになってしまった漫画家・大橋裕之先生。このブログでも何回か紹介させていただきました。その大橋裕之先生が月刊「モーニング・ツー」に連載中 &#8230; <a
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class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><a
href='http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063870545/matsukin-22/' target='_blank'><img
src='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hfwqfZHOL._SL500_.jpg' Width='349' Height='500' alt='シティライツ（1） (モーニングKC)' title='シティライツ（1） (モーニングKC)' /></a></p><p>自費出版の『謎漫画作品集』を当時の同僚に見せてもらって衝撃を受けて以来、すっかりファンになってしまった漫画家・大橋裕之先生。このブログでも何回か紹介させていただきました。その大橋裕之先生が月刊「モーニング・ツー」に連載中の「シティライツ」という作品が遂に単行本に！早速Amazonで購入。</p><p>結論から言うと、<strong>何度読んでも感動できる、素晴らしい作品です。</strong></p><p><span
id="more-1180"></span></p><p>一回読んだ感想としては、今までの大橋作品から見ると、だいぶライトというか、読みやすいというか、大衆向けな印象。月刊誌への連載だから仕方ないのかな？とコアなファンとしては若干物足りなさを感じたというのが正直なところ。コマ割も前半は規則的になっていて、ミニマルテクノのようなリズム感。連載が進んで行くにつれて試行錯誤を重ねている様子も伺えました。</p><p>二回三回と繰り返し読んでいるうちに、上記の表面的なことだけでなく、魅力的な登場人物の人間味がじわじわと入ってくる感覚を覚えました。帯に書いてある「<strong>『呑気と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする』</strong>という漱石の言葉が想起させられる」という又吉直樹氏のコメントが言い得て妙。</p><p>繰り返し読んでいると、一回目に読んだときの直感「大衆向けになったなあ」という印象が払拭され、<strong>間口が広がりつつも、従来の大橋作品に見られるディープさというのが、しっかりと詰め込まれている</strong>ことに気づきます。「謎漫画作品集」の頃は、正直読む人間を選ぶというか、ダメな人はダメだと思うんですが、「シティライツ」はかなり誰でも入りやすい。しかし大橋流の洗礼をバッチリ受けることができる。むしろそういったディープさを前面に出さないことによって、<strong>何回も読みたくなる「スルメ効果」</strong>を醸し出しているのではないか。と思います。読む度に新しい発見がある。</p><p>ここで多くを語るよりも、実際に読んでいただくのが手っ取り早いので、特に気に入っているエピソードやキャラクターを紹介します。</p><p>『シティライツ』のエピソードは基本的に一話完結ですが、たまに以前の話の続きが出てきたりする。そういったエピソードに#3「アッパくん」#14「ムイマトンパ」があります。漫画家志望の主人公・吉田とおるが描く<strong>「アッパくん」</strong>というキャラを妙に気に入ってしまいました。あまりに気に入って自分でも描いてみるのですが、吉田くん（大橋先生）のようにかわいく描けない。シンプルな線だからこそ難しい。単に私に絵心がないだけというのもありますが。</p><p><img
src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_lvffonLIc01qz5vx7o1_500.jpg" alt="" /><br
/> アッパくんを描いてみた。実物はもっとかわいいよ。</p><p>#11「ともだち」も秀逸。ミュージシャンを志す原くんと、隣人のおじさん・しげるさんの友情物語。路上ライブが緊張でうまくできなかった原くんに対してしげるさんが、<strong>「原ちゃんの歌なんて全然たいしたことないよ！！だからこそズバッと思い切り歌えばいいんだよ！！」</strong>と叱咤激励するシーン。自分も音楽をやっている身なので、まるで自分に言われたかのように胸が熱くなりました。そうだ、自分の音楽なんて全然たいしたことないのだから、ズバッと思い切りやればいいのだ！と勇気がわいてきました。音楽に限らず、自分が取り組んでいること全てにいえる気がしました。自分なんて全然たいしたことない人間だ…。と落ち込むこともありますが、「だからこそズバッとやればいいのだ！」と考え方が一歩前進しました。</p><p>このエピソードにでてくる「ツバサ」というロボットも非常に人間味があっていいんだよなあ。表情もないし、しゃべることもないのだけど、物凄く人間味がある。病床に伏せるしげるさんの傍らに座っているツバサの姿は、しげるさんのことを物凄く心配して看病しているように見えて愛おしい。</p><p>上記のエピソード以外にも、非常に含蓄に富んだエピソード、素朴なタッチで描かれた魅力的な登場人物がたくさん出てきます。ぜひ、一読されることをお勧めします。そして、一読したら二読三読したくなること間違いなしです。</p><p><a
href="http://blog.livedoor.jp/ohashihiroyuki/">大橋裕之 ミラクル告知</a><br
/> <a
href="https://twitter.com/#!/osirioisosiru">大橋裕之 (osirioisosiru) on Twitter</a></p><p><a
href='http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063870545/matsukin-22/' target='_blank'><img
src='http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hfwqfZHOL._SL500_.jpg' Width='349' Height='500' alt='シティライツ（1） (モーニングKC)' title='シティライツ（1） (モーニングKC)' /></a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://matsukin.shizukamura.net/2011/11/30/%e5%a4%a7%e6%a9%8b%e8%a3%95%e4%b9%8b%e5%85%88%e7%94%9f%e3%81%ae%e3%80%8e%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%84%e3%80%8f%e7%ac%ac%e4%b8%80%e5%b7%bb%e3%81%8c%e7%b4%a0%e6%99%b4%e3%82%89/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>文化庁メディア芸術祭で「東京マグニチュード8.0」総集編を見てきました</title><link>http://matsukin.shizukamura.net/2010/02/14/%e6%96%87%e5%8c%96%e5%ba%81%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e8%8a%b8%e8%a1%93%e7%a5%ad%e3%81%a7%e3%80%8c%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%83%9e%e3%82%b0%e3%83%8b%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%898-0</link> <comments>http://matsukin.shizukamura.net/2010/02/14/%e6%96%87%e5%8c%96%e5%ba%81%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e8%8a%b8%e8%a1%93%e7%a5%ad%e3%81%a7%e3%80%8c%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%83%9e%e3%82%b0%e3%83%8b%e3%83%81%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%898-0#comments</comments> <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 03:36:50 +0000</pubDate> <dc:creator>Matsukin</dc:creator> <category><![CDATA[art]]></category> <category><![CDATA[Anime]]></category> <category><![CDATA[media]]></category> <guid
isPermaLink="false">http://matsukin.shizukamura.net/?p=994</guid> <description><![CDATA[2010年2月7日。六本木の国立新美術館で開催されている文化庁メディア芸術祭に足を運んできました。 お目当ては、アニメ部門受賞作「東京マグニチュード8.0」総集編の上映。テレビシリーズも見ておらず、前情報もほとんどない状 &#8230; <a
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class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><img
src="http://28.media.tumblr.com/tumblr_kxtap3IXVz1qz5vx7o1_500.png" alt="" /></p><p>2010年2月7日。六本木の国立新美術館で開催されている文化庁メディア芸術祭に足を運んできました。</p><p><span
id="more-994"></span></p><p><img
src="http://30.media.tumblr.com/tumblr_kxtawnXIJy1qz5vx7o1_500.jpg" alt="" /></p><p>お目当ては、アニメ部門受賞作「東京マグニチュード8.0」総集編の上映。テレビシリーズも見ておらず、前情報もほとんどない状態で観たのですが、これが思いの外面白かった！</p><p>全11話が1時間半くらいに凝縮されていたのですが、端折っている感はなく、一つの映画を観ているようにわかりやすかったです。この総集編を映画化してもいいんじゃないかと思えるほどのできばえでした。</p><p>今回のアニメ部門対象は「サマーウォーズ」が受賞していましたが、個人的には「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破」や「東京マグニチュード8.0」のほうが面白かったと思います。</p><p><iframe
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isPermaLink="false">http://matsukin.shizukamura.net/2009/02/04/%e5%92%8c%e7%94%b0%e5%ae%88%e5%bc%98%e5%b1%95%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%82%88</guid> <description><![CDATA[去る1月17日、神奈川県民ホールギャラリーで開催されていた「和田守弘展」に行ってきました。 和田守弘氏は、日本におけるビデオアートやインスタレーションの先駆け的存在で、2006年に60歳の若さで亡くなったアーティストです &#8230; <a
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class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><img
src="http://farm4.static.flickr.com/3104/3230707701_bc5f51194b.jpg?v=0" /></p><p>去る1月17日、神奈川県民ホールギャラリーで開催されていた「和田守弘展」に行ってきました。</p><p>和田守弘氏は、日本におけるビデオアートやインスタレーションの先駆け的存在で、2006年に60歳の若さで亡くなったアーティストです。</p><p><span
id="more-774"></span><p>和田守弘氏と私の出会いは高校時代にさかのぼります。私は高校のときの芸術選択科目で美術を選択していたのですが、その時の先生が和田守弘先生でした。</p><p>彼が世界的に著名なアーティストであるということを知ったのは、高校卒業後のことでした。</p><p>高校での彼の授業はとてもユニークで、私はとても好きでした。近所にある山にいって写生をしたり、油絵で自画像を描いたりした覚えがあります。</p><p>彼は生徒に押し付けがましい芸術論を語らず、それでいて非常に哲学的な含蓄に富んだ内容の授業を行う先生でした。当時ニーチェやフッサール、ヴィトゲンシュタインなどの現代思想家に傾倒していた私だったので、なんとなく彼にはシンパシーを感じていたものです。ですが、だんだん先生がやすみがちになりました。美術の時間が自習になるたびに、「ラッキー！」程度にしか思っていませんでしたが、今回の展覧会に展示された年譜によると、当時彼は鬱病で入院していたということがわかり、複雑な心境になりました。</p><p>一昨年、和田守弘氏が亡くなった、ということを風の噂で知りました。それまで私は彼の作品を見たことがなかったので、機会さえあればぜひ見てみたいと思っていました。それがついに実現したので、早速足を運んできました。</p><p>「表基体」と名付けられたインスタレーションのシリーズが印象的だった。銅板や真鍮製の板をエッチングで光沢を出したり、薬品で酸化させたり、岩絵の具を塗ったりと、いろいろな素材を用いて制作されていました。湖や海や池など、「水」をモチーフにした作品が多かったように思います。</p><p>一方、ビデオアートも上映されていました。難解なものが多かった。和田氏は気難しい性格だったのではないかと、容易に想像できる。難解ではあったが、直感的に美しく感じられる作品が多く、特に岩絵の具の青色を使っている作品が美しいと感じた。</p><p>「表現とは何か？」無骨なまでに芸術に対してまっすぐで、嘘のない人生を歩んだ人なのではないかな、と作品から感じました。非常に純粋で繊細な人物像をかいま見ることができました。芸術に奉仕する者は、命の灯火をより強く燃やす必要があるのだな、と思った。無目的に何となく生きているよりはよっぽど素晴らしい人生だと思います。</p><p>そういえば昨年のトリエンナーレには結局いけなかったが、どうだったのでしょうか。</p><p><a
href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%BE%8E%E8%A1%93%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E7%BE%8E%E8%A1%93%E6%89%8B%E5%B8%96%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/4568201802%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dmatsukinhom01-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4568201802"><img
src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A25XK58RL.jpg" /><br
/> &#8220;現代美術の教科書&#8221; (美術出版社)</a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://matsukin.shizukamura.net/2009/02/04/%e5%92%8c%e7%94%b0%e5%ae%88%e5%bc%98%e5%b1%95%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%82%88/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> <item><title>「Bali Deep」でJunichi Watanabe氏の「Galuda」を聞いてきたよ。</title><link>http://matsukin.shizukamura.net/2008/09/27/%e3%80%8cbali-deep%e3%80%8d%e3%81%a7junichi-watanabe%e6%b0%8f%e3%81%ae%e3%80%8cgaluda%e3%80%8d%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%82%88%e3%80%82</link> <comments>http://matsukin.shizukamura.net/2008/09/27/%e3%80%8cbali-deep%e3%80%8d%e3%81%a7junichi-watanabe%e6%b0%8f%e3%81%ae%e3%80%8cgaluda%e3%80%8d%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%82%88%e3%80%82#comments</comments> <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 23:12:45 +0000</pubDate> <dc:creator>Matsukin</dc:creator> <category><![CDATA[art]]></category> <category><![CDATA[music]]></category> <category><![CDATA[bali deep]]></category> <category><![CDATA[live]]></category> <category><![CDATA[tk]]></category> <category><![CDATA[tumblr]]></category> <category><![CDATA[web]]></category> <guid
isPermaLink="false">http://matsukin.shizukamura.net/?p=553</guid> <description><![CDATA[9月20日。 六本木のZEL CAFE／GALLERYで行われていた「BALI deep」のラウンジパーティに、作曲家のJunichi Watanabe氏が遊びにくるとのことで、われわれもお邪魔してきました。 ZEL C &#8230; <a
href="http://matsukin.shizukamura.net/2008/09/27/%e3%80%8cbali-deep%e3%80%8d%e3%81%a7junichi-watanabe%e6%b0%8f%e3%81%ae%e3%80%8cgaluda%e3%80%8d%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%82%88%e3%80%82">続きを読む <span
class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><img
src="http://media.tumblr.com/ZrpoetdNaecylmhzHzPIbZGNo1_500.jpg" alt="Bali Deep" /></p><p>9月20日。</p><p>六本木のZEL CAFE／GALLERYで行われていた「BALI deep」のラウンジパーティに、作曲家のJunichi Watanabe氏が遊びにくるとのことで、われわれもお邪魔してきました。</p><p><span
id="more-553"></span></p><p>ZEL CAFEは洗練された都会的なカフェ兼ギャラリーで、とてもおしゃれでしたねー。</p><p><a
href="http://www.zelcg.com/">ZEL CAFÉ/GALLERY</a></p><p>「Bali deep」の展示を見ましたが、どれもすばらしい！</p><p><img
src="http://media.tumblr.com/ZrpoetdNaecyw6wqOHiXitKyo1_500.jpg" alt="Galuda" /></p><p>Junichi Watanabe氏が楽曲提供した「GALUDA 2007」もありました。その大きさに圧巻！</p><p>Junichi Watanabe氏の「Galuda」は残念ながらリリース予定がないそうですが、以下からダイジェスト版が聞けます。癒されます！</p><p><a
href="http://blog.livedoor.jp/littlesqueeze/archives/51357366.html">junichi watanabe blog -LITTLE SQUEEZE-:BALI deep Exibition 日本公開 &#8211; livedoor Blog（ブログ）</a></p><p>ラウンジでWatanabe氏といろいろお話しできてよかったです。特に、独学で電子音楽を学んでいるものとしては、機材やソフトに関するノウハウを教えてもらえるのが大変ありがたい。貴重なお話ができて幸いです。ありがとうございました！</p><p><a
href="http://8rain.szkmr.net/2008/09/bali-deep-exibition.html">8rain: BALI deep Exibition 日本公開</a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://matsukin.shizukamura.net/2008/09/27/%e3%80%8cbali-deep%e3%80%8d%e3%81%a7junichi-watanabe%e6%b0%8f%e3%81%ae%e3%80%8cgaluda%e3%80%8d%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%82%88%e3%80%82/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>48</slash:comments> </item> <item><title>「Time to drink it」「works 2001-2006」のジャケットを描いてもらいました！</title><link>http://matsukin.shizukamura.net/2008/09/19/%e3%80%8ctime-to-drink-it%e3%80%8d%e3%80%8cworks-2001-2006%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%92%e6%8f%8f%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%be</link> <comments>http://matsukin.shizukamura.net/2008/09/19/%e3%80%8ctime-to-drink-it%e3%80%8d%e3%80%8cworks-2001-2006%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%92%e6%8f%8f%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%be#comments</comments> <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 13:54:10 +0000</pubDate> <dc:creator>Matsukin</dc:creator> <category><![CDATA[art]]></category> <category><![CDATA[info]]></category> <category><![CDATA[shino]]></category> <category><![CDATA[Tecda]]></category> <category><![CDATA[time to drink it]]></category> <category><![CDATA[web]]></category> <category><![CDATA[松菌]]></category> <guid
isPermaLink="false">http://matsukin.shizukamura.net/?p=542</guid> <description><![CDATA[shino先生に、テクダの作品「Time to drink it」と松菌の作品「works 2001-2006」のジャケットを描いてもらいました！ テクダのほうはCGで作った光の世界、松菌のほうはアクリル絵の具で描いた色 &#8230; <a
href="http://matsukin.shizukamura.net/2008/09/19/%e3%80%8ctime-to-drink-it%e3%80%8d%e3%80%8cworks-2001-2006%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%92%e6%8f%8f%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%be">続きを読む <span
class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><a
href="http://www.shizukamura.net/tecda-time-to-drink-it/"><img
src="http://farm4.static.flickr.com/3157/2842974294_404070eb8a.jpg" alt="Tecda - Time to drink it" /></a></p><p><a
href="http://www.shizukamura.net/matsukin-works-2001-2006/"><img
src="http://farm4.static.flickr.com/3045/2869126014_2676ca3e9c.jpg" alt="Matsukin - Works 2001-2006" /></a></p><p>shino先生に、テクダの作品「Time to drink it」と松菌の作品「works 2001-2006」のジャケットを描いてもらいました！</p><p>テクダのほうはCGで作った光の世界、松菌のほうはアクリル絵の具で描いた色の世界。対称的ながらshinoらしい、円を生かしたデザインとなっております。</p><p>音を引き立てる絵、絵を引き立てる音と、リリースもまた総合芸術なんだなあと感動しております。</p><p>ジャケットができると俄然モチベーションが高まり、創作意欲が湧いてきました。でもいままでやっていたことはもうやりたくないので、なにか新しい方法論を模索中です。</p><p>それにしてもすごい豪雨ですな！今週末はテクニバルが開催されるそうですが、大丈夫なんでしょうか！？</p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://matsukin.shizukamura.net/2008/09/19/%e3%80%8ctime-to-drink-it%e3%80%8d%e3%80%8cworks-2001-2006%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%92%e6%8f%8f%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%be/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>43</slash:comments> </item> <item><title>今年は横浜トリエンナーレの年だよ</title><link>http://matsukin.shizukamura.net/2008/06/02/toriennale2008</link> <comments>http://matsukin.shizukamura.net/2008/06/02/toriennale2008#comments</comments> <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 11:11:05 +0000</pubDate> <dc:creator>Matsukin</dc:creator> <category><![CDATA[art]]></category> <category><![CDATA[toriennale]]></category> <category><![CDATA[triennale]]></category> <category><![CDATA[yokohama]]></category> <category><![CDATA[大学]]></category> <guid
isPermaLink="false">http://matsukin.shizukamura.net/?p=378</guid> <description><![CDATA[今年は、3年に一回行われる、現代アートの祭典「横浜トリエンナーレ」の開催年です。 前回から3年もたつかーというかんじですね。3年前と言えば、私は大学3年生をしておりました。時の流れははやいね！ はじめていった横浜トリエン &#8230; <a
href="http://matsukin.shizukamura.net/2008/06/02/toriennale2008">続きを読む <span
class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><img
src="http://farm1.static.flickr.com/29/67521133_12f72a2ed6.jpg?v=0" alt="" width="500" height="374" /></p><p>今年は、3年に一回行われる、現代アートの祭典<a
href="http://yokohamatriennale.jp/" target="_blank">「横浜トリエンナーレ」</a>の開催年です。</p><p><span
id="more-378"></span></p><p>前回から3年もたつかーというかんじですね。3年前と言えば、私は大学3年生をしておりました。時の流れははやいね！</p><p>はじめていった横浜トリエンナーレは、その前の2002年。高校3年生のときですね。横浜トリエンナーレ2002は、現代アートとの出会いといってもいいと思います。かなり新鮮で、かなりショッキングだったのを覚えています。それから、現代アートの世界にのめりこんでいったわけですが。</p><p>横浜トリエンナーレに行ってなければ、現代アートの醍醐味を知るのがもっと遅れただろうし、現代アートを今ほど身近に感じられたかも疑問です。</p><p>そういう意味でこの3年に一回の芸術祭は、自分の中でかなり大きな意味を持っています。今年も楽しみです。</p><p>写真は2005年のもの。この作品は撤去されずに山下公園のトレードマークになっているよね</p><ul><li><a
title="【ブログ読者限定】特別チケットパックをプレゼントします: 横浜トリエンナーレ2008ブログ | 横浜トリエンナーレ 2008" href="http://yokohamatriennale.jp/2008/ja/blog/2008/05/post-5.html" target="_blank">【ブログ読者限定】特別チケットパックをプレゼントします: 横浜トリエンナーレ2008ブログ | 横浜トリエンナーレ 2008</a></li><li><a
title="横浜トリエンナーレ2005 | おそろしくあいたかざあな" href="../2005/11/16/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AC2005" target="_blank">横浜トリエンナーレ2005 | おそろしくあいたかざあな</a></li><li><a
title="横浜トリエンナーレ2005 | おそろしくあいたかざあな" href="../2005/11/27/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AC2005-2?view=co_post" target="_blank">横浜トリエンナーレ2005 | おそろしくあいたかざあな</a></li></ul> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://matsukin.shizukamura.net/2008/06/02/toriennale2008/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>47</slash:comments> </item> <item><title>ルノワール＋ルノワール展 at 渋谷 bunkamura</title><link>http://matsukin.shizukamura.net/2008/04/09/%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%8b%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%b1%95-at-%e6%b8%8b%e8%b0%b7-bunkamura</link> <comments>http://matsukin.shizukamura.net/2008/04/09/%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%8b%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%b1%95-at-%e6%b8%8b%e8%b0%b7-bunkamura#comments</comments> <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 12:51:42 +0000</pubDate> <dc:creator>Matsukin</dc:creator> <category><![CDATA[art]]></category> <category><![CDATA[Books]]></category> <category><![CDATA[bunkamura]]></category> <category><![CDATA[gourmet]]></category> <category><![CDATA[renoir]]></category> <category><![CDATA[shibuya]]></category> <category><![CDATA[thai]]></category> <category><![CDATA[tumblr]]></category> <category><![CDATA[tv]]></category> <category><![CDATA[web]]></category> <category><![CDATA[womb]]></category> <guid
isPermaLink="false">http://matsukin.shizukamura.net/?p=348</guid> <description><![CDATA[先週末、渋谷bunkamuraで行われている「ルノワール＋ルノワール展」を見てきました。 タイトル通り、印象派画家のピエール・オーギュスト・ルノワールと、その次男であり映画監督のジャン・ルノワールの作品を比較しながら楽し &#8230; <a
href="http://matsukin.shizukamura.net/2008/04/09/%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%8b%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%b1%95-at-%e6%b8%8b%e8%b0%b7-bunkamura">続きを読む <span
class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><img
src="http://data.tumblr.com/ZrpoetdNa7ldqbk6pn5velRO_400.jpg" alt="" width="400" height="211" /></p><p>先週末、渋谷<a
href="http://www.bunkamura.co.jp/" target="_blank">bunkamura</a>で行われている「<a
href="http://www.ntv.co.jp/renoir/" target="_blank">ルノワール＋ルノワール展</a>」を見てきました。</p><p>タイトル通り、印象派画家の<a
href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB" target="_blank">ピエール・オーギュスト・ルノワール</a>と、その次男であり映画監督の<a
href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB">ジャン・ルノワール</a>の作品を比較しながら楽しむことができる展覧会でした。</p><p>父ルノワールの絵画と、子ルノワールの映画を並列して展示してあり、両者の共通点や相違点をよく観察することができるようになっている点がよかったです。</p><p><span
id="more-348"></span></p><p>「父は息子たちに影響を与えたくなかったにもかかわらず、家の壁を埋め尽くしていた作品という分身によって、いやおうなしに影響を受けてしまった」「人生の中で、私に対する父の影響とは何であったかをいつも見極めようとしていた。何とかしてその影響から逃れようとしていたときもあったし、私が彼の血を引いているのだと自分に無理に言い聞かせていた時期もあった」とジャンは述べています。（図録より引用）</p><p>「父親」という存在は、誰にとってもでかいと思います。良い面、悪い面の両方を含めて。同様に、「父親の不在」も同様にでかいと思います。父親という「概念」がでかいんだねー。</p><p>まして、父親が芸術家ともなればなおさらでしょう。例えば父親がサラリーマンで毎日会社に出勤していれば、父親の働く姿を直接見ることはないですが、毎日父親が絵を描いている姿を見ていたら、否応無しに影響を受けますよね。それだけでなく絵のモデルになって作品にも関わってくるわけですから、なおさらです。</p><p>さらに、父ルノワールと妻アリーヌの年齢差は18歳！現在の私から見たら、ほんの5、6歳の子供と結婚するようなもんだ。そして、ジャンはルノワールが53歳のときの子供だから、ジャンが成人した時父は73歳です。父っていうより、おじいちゃんですな。</p><p>私が思うに、ジャンにとって父ルノワールの存在は、おじいちゃんに近かったんじゃないでしょうか。ジャンの作品からは、あんまり「父を超えてやるぞ！」っていう反骨精神を感じられなかった（ないわけではない。特に初期）。むしろルノワールの表現したかったものを素直に受け継ぎ、映像という形でリミックスしているようだったな。世代を超えたリミックス！</p><p>巨匠ルノワールを父に持っている、という部分で社会的に気負いがあったかと思いますが、父との直接的な関係、というか距離の取り方はおおむね良好だったのではないでしょうか。</p><p>芸術云々ということよりも、自分と父親の関係や、父親というもの自体について考える契機になり、とてもいい展覧会だったなあとおもいます。</p><p>作品について触れると、ルノワールの絵画は、「印象派」と一括りにカテゴライズされますが、ルノワールの絵画はルノワールの絵画としか言いようがないと思いました。それはほかの画家や音楽などにも言えることですが。カテゴライズするのはやめよう！</p><p>ルノワールの真髄といえば、やはり裸婦像！</p><p><img
src="http://data.tumblr.com/ZrpoetdNa7ldu1cvEbJySfC8_400.jpg" alt="" width="400" height="506" /></p><p>特にこの作品は、木漏れ日を受ける肌の瑞々しさや、柔和な表情、まんまるなおっぱいと、非のつけどころがございません！一見ニンフかヴィーナスか？と思いますが、アクセサリーを身につけていることから実在する人間のようです。ポスター購入して帰りました。ご満悦です。^^</p><p>以下余談。</p><p>bunkamuraで目の保養をしたあとは、Yくんの送別会＠<a
href="http://www.chaothai.jp/" target="_blank">チャオタイ</a>。道玄坂にあるタイ料理屋さんで、こないだの<a
href="http://matsukin.shizukamura.net/2008/03/30/ellen-allien-japan-tour-tokyo-2008-at-%E6%B8%8B%E8%B0%B7womb" target="_blank">エレン様の日</a>に入ろうと思ったらしまってたんだね。今回念願かなってはいることができました。</p><p>店内はエキゾチックなたたずまい。スタッフの方は全員タイ人のようでした。タイドレスに身を包んだお姉さんがまぶしかったです。</p><p>席についてメニューをみると、とにかく種類が豊富！今回はオーソドックスに、トムヤムクン、グリーンカレー、パッタイなど代表的なものを注文してみましたが、これがうまいんだ〜！本格的な屋台料理がたのしめます！</p><p>今度は、タイにいきたい！と思ったね。</p><p>Yくんは昨日旅立ったはずだから、今頃はアムステルダムかなー。いいなー。無事に帰ってきていただきたいものです。</p><p>チャオタイのHPをチェックしていたら、5月10日＆11日に代々木公園で「<a
href="http://www.thaifestival.net/" target="_blank">タイフェスティバル</a>」が行われるとの情報をキャッチ！いくしかないでしょー！</p><p><iframe
src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=matsukinhom01-22&#038;o=9&#038;p=16&#038;l=st1&#038;mode=books-jp&#038;search=%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&#038;fc1=000000&#038;lt1=&#038;lc1=3366FF&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://matsukin.shizukamura.net/2008/04/09/%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%8b%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e5%b1%95-at-%e6%b8%8b%e8%b0%b7-bunkamura/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>44</slash:comments> </item> <item><title>ウルビーノのヴィーナスをみてきました</title><link>http://matsukin.shizukamura.net/2008/03/20/%e3%82%a6%e3%83%ab%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%8e%e3%81%ae%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b9%e3%82%92%e3%81%bf%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f</link> <comments>http://matsukin.shizukamura.net/2008/03/20/%e3%82%a6%e3%83%ab%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%8e%e3%81%ae%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b9%e3%82%92%e3%81%bf%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f#comments</comments> <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 09:15:15 +0000</pubDate> <dc:creator>Matsukin</dc:creator> <category><![CDATA[art]]></category> <category><![CDATA[ueno]]></category> <category><![CDATA[venus]]></category> <category><![CDATA[Walk]]></category> <guid
isPermaLink="false">http://matsukin.shizukamura.net/?p=332</guid> <description><![CDATA[3月16日、上野の国立西洋美術館で開催中の「ウルビーノのヴィーナス展」をみてきた。 古代ギリシア・ローマ時代の作品と、15世紀ルネサンス時代の作品を比較しながら見ることができ、大変興味深かった。 そしてかねてからお会いし &#8230; <a
href="http://matsukin.shizukamura.net/2008/03/20/%e3%82%a6%e3%83%ab%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%8e%e3%81%ae%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b9%e3%82%92%e3%81%bf%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f">続きを読む <span
class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description> <content:encoded><![CDATA[<p><img
src="http://farm3.static.flickr.com/2353/2345935099_be6e5eaeb9.jpg?v=0" alt="" width="500" height="330" /></p><p>3月16日、上野の国立西洋美術館で開催中の「ウルビーノのヴィーナス展」をみてきた。</p><p>古代ギリシア・ローマ時代の作品と、15世紀ルネサンス時代の作品を比較しながら見ることができ、大変興味深かった。</p><p><span
id="more-332"></span></p><p>そしてかねてからお会いしたかった、「ウルビーノのヴィーナス」とやっとお会いすることができました。やっぱ実物は、ポスターなどで見るのと全然違うね！色の深さや肌の質感など。しばらく釘付けになってしまいました。</p><p>ルネサンスの時代に、どうして古代の女神が復活したのか、というところが興味深かったですね。キリスト教中心の合理主義が過渡期を迎え、人々は精神的に欠落した部分を補いたかったんじゃないかねえ。古代の信仰に見られる素朴な自然崇拝（アニミズム）や神秘性や肉感的で理想的な女性像であったヴィーナスが、人々の心をとらえたんだねえ。そう、この日の僕のように。</p><p>そう考えると現代も過渡期なんじゃないですかねえ。物質主義、資本主義が行き詰まりを見せている今、人々が求めているのは「成長／前進」よりも「癒し／安定」なわけですよ。そういった意味でこの展覧会も企画されているのだろうし、実際私たちの保養になります。</p><p>今まさに、古典や神話に学ぶべき時代に差しかかっていますね。温故知新。拡散から集中、膨張から萎縮、といった方向性の転換。</p><p>展覧会の出口を出る頃には、男性中心の世界から女性中心の世界に移り変わっていく、そんな音楽が聞こえた気がした日曜の昼下がりでした。</p><p> </p><h3>おまけ。</h3><p><img
src="http://farm4.static.flickr.com/3070/2345935013_1177c794bb.jpg?v=0" alt="" width="500" height="330" /></p><p>上野公園のカンヒザクラ。</p><p> </p><h3>関連リンク</h3><ul><li><a
id="_mc_tmp" href="http://www.venus2008.jp/">ウルビーノのヴィーナス／公式サイト</a></li><li><a
id="_mc_tmp" href="http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/tiziano_urbino.html">ティツィアーノ・ヴェチェッリオ-ウルビーノのヴィーナス-</a></li><li><a
id="_mc_tmp" href="http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html">国立西洋美術館</a></li><li><a
id="_mc_tmp" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%AA%E3%82%AA">ティツィアーノ・ヴェチェッリオ &#8211; Wikipedia</a></li><li><a
href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9">サクラ &#8211; Wikipedia</a></li></ul><p> </p><p><a
id="_mc_tmp" href="http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html"></a></p> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://matsukin.shizukamura.net/2008/03/20/%e3%82%a6%e3%83%ab%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%8e%e3%81%ae%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b9%e3%82%92%e3%81%bf%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>42</slash:comments> </item> <item><title>胸がはち切れんばかりの</title><link>http://matsukin.shizukamura.net/2008/01/11/%e8%83%b8%e3%81%8c%e3%81%af%e3%81%a1%e5%88%87%e3%82%8c%e3%82%93%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%ae</link> <comments>http://matsukin.shizukamura.net/2008/01/11/%e8%83%b8%e3%81%8c%e3%81%af%e3%81%a1%e5%88%87%e3%82%8c%e3%82%93%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%ae#comments</comments> <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 16:23:45 +0000</pubDate> <dc:creator>Matsukin</dc:creator> <category><![CDATA[art]]></category> <category><![CDATA[apple]]></category> <category><![CDATA[mac]]></category> <category><![CDATA[MacBook]]></category> <category><![CDATA[Walk]]></category> <category><![CDATA[web]]></category> <guid
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class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description> <content:encoded><![CDATA[<div
class="section"><p>ドキドキわくわく感？！</p><p>Macworldがいよいよ来週に迫って参りました。</p><blockquote
title="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/10/news058.html" cite="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/10/news058.html"><p>アナリストは、Appleが来週「フラッシュメモリを使ったMacBook」と「オンライン映画レンタルサービス」を発表すると予測している。（ロイター）</p><p><cite><a
href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/10/news058.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/10/news058.html</a></cite></p></blockquote><p>毎回期待に応えるって言うのは相当なプレッシャーだと思う。ジョブズはすげーよやっぱ。毎回期待に応える、またはそれ以上の発表をしてくださるもの。これだけ大人をワクワクさせるのってすごいよやっぱ。</p><p>Macユーザーは製品そのものというより、このワクワク感を買っていると言えるよね。</p><p>最近すごい胸が高鳴っています。</p><p>このときめきをあなたにも感じてほしいなって思って以下のウィジェットを紹介しようと思ったんだけど、リンク切れじゃん！</p><ul><li><a
href="http://www.apple.com/downloads/dashboard/justforfun/macworld08widget10.html" target="_blank">Apple &#8211; Page Not Found</a></li></ul><p>各方面でいろんな噂が飛び交ってるよね。iMacみたいなやつにサブノートを収納する、とかやばいっしょ。</p><p><img
src="http://netafull.net/images/_2376_2167062607_7d691e5d80.jpg"></p><p><img
src="http://news-walker.sakura.ne.jp/images/20080104macbook.jpg"></p><p>ともかく楽しみです。</p></div> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://matsukin.shizukamura.net/2008/01/11/%e8%83%b8%e3%81%8c%e3%81%af%e3%81%a1%e5%88%87%e3%82%8c%e3%82%93%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%ae/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>38</slash:comments> </item> <item><title>ゴス展 at 横浜美術館</title><link>http://matsukin.shizukamura.net/2008/01/05/%e3%82%b4%e3%82%b9%e5%b1%95-at-%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8</link> <comments>http://matsukin.shizukamura.net/2008/01/05/%e3%82%b4%e3%82%b9%e5%b1%95-at-%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8#comments</comments> <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 16:23:45 +0000</pubDate> <dc:creator>Matsukin</dc:creator> <category><![CDATA[art]]></category> <category><![CDATA[yokohama]]></category> <guid
isPermaLink="false">http://matsukin.shizukamura.net/?p=290</guid> <description><![CDATA[
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class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description> <content:encoded><![CDATA[<div
class="section"><p><a
href="http://www.flickr.com/photos/matsukin/2187353714/" title="DSC_2183 by Matsukin, on Flickr"><img
width="500" alt="DSC_2183" src="http://farm3.static.flickr.com/2284/2187353714_8806e120e3.jpg" height="328"></a></p><p>横浜美術館でやっている「ゴス展」をみてきました。</p><p><a
name="seemore"></a></p><p><a
href="http://www.flickr.com/photos/matsukin/2187353006/" title="DSC_2182 by Matsukin, on Flickr"><img
width="500" alt="DSC_2182" src="http://farm3.static.flickr.com/2284/2187353006_7257948432.jpg" height="331"></a></p><p>横浜美術館へは前回の「シュルレアリスム展」以来。</p><p>吉永マサユキ氏の写真がおもしろかったな。ゴスロリ少女の部屋の写真が興味深かった。</p><p>ピュ〜ぴる氏のセルフポートレイトには、心が傷つくようなグサっとした感動を覚えた。</p><p>私は「ゴス」といわれると前身黒服、過度な肉体改造、パンクロックなどを連想しますが、</p><p>今回はもっと多様で、自分がイメージしていたゴスとはまた違った側面が見られて面白かったですね。</p><p><a
href="http://www.flickr.com/photos/matsukin/2187359562/" title="DSC_2189 by Matsukin, on Flickr"><img
width="331" alt="DSC_2189" src="http://farm3.static.flickr.com/2401/2187359562_de8b6823f9.jpg" height="500"></a></p><p>帰る頃には外は真っ暗でした。</p><p><a
href="http://www.flickr.com/photos/matsukin/2186576787/" title="DSC_2191 by Matsukin, on Flickr"><img
width="500" alt="DSC_2191" src="http://farm3.static.flickr.com/2301/2186576787_13492bc67a.jpg" height="331"></a></p><p>横浜っていいところ！</p><p><a
href="http://www.flickr.com/photos/matsukin/2186581571/" title="DSC_2195 by Matsukin, on Flickr"><img
width="500" alt="DSC_2195" src="http://farm3.static.flickr.com/2198/2186581571_cff2eb4b79.jpg" height="331"></a></p><p>素敵な眺めです。</p><ul><li><a
href="http://jiu.ac.jp/yma/goth/" target="_blank">ゴス展 GOTH : Reality of the Departed World ｜ 横浜美術館 YOKOHAMA MUSEUM OF ART</a></li></ul></div> ]]></content:encoded> <wfw:commentRss>http://matsukin.shizukamura.net/2008/01/05/%e3%82%b4%e3%82%b9%e5%b1%95-at-%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8/feed</wfw:commentRss> <slash:comments>0</slash:comments> </item> </channel> </rss>
